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外壁塗装でカラーシミュレーションする時の注意点や依頼方法は?

外壁塗装でカラーシミュレーションする時の注意点や依頼方法は?
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執筆者:ペイントセレクト編集長

塗装業界での長年の工事経験を元に、外壁塗装に関するお役立ち情報を発信中。読者様に正しい情報を届け、塗装に満足してもらうのが私の使命です。

 

建物全体の印象を大きく変える外壁の色。塗装をする際にこだわる人も多いのではないでしょうか。

 

その反面で「我が家にはどんな色が合うのか分からない」「どの色を組み合わせればいいのか分からない」など、悩んでしまうことはありませんか?

 

そんなお悩みをもつあなたにおすすめしたいのが「カラーシミュレーション」です。実際に塗装する前にイメージを掴むことができるので、色選びの失敗を防ぐことができます。

 

この記事では、外壁塗装の色選びの注意点や、自分でできるカラーシミュレーションサイトを紹介します。

 

あなたのお家に合った色を選ぶために、ぜひ参考にしてくださいね。

外壁塗装は色選びが大切!カラーシミュレーションをしてみよう

外壁塗装は色選びが大切だからシミュレーションをしよう

カラーシミュレーションとは、外壁塗装の色を「模擬実験」できるものです。ソフトを使用して外観写真に希望色を載せて、仕上がりのイメージを想定できます。あなたの好みの色で、何パターンもシミュレーションすることが可能です。

 

とはいえ、色選びは難しいもの。

ただ単に好きな色同士を組み合わせればいいというわけではありません。

 

色には「色相」「明度」「 彩度」と呼ばれる3つの属性があります。

 

  1. 色相:赤・青などの色味(20の代表色と中間色を表したものを色相環という)
  2. 明度:色の明るさ(高くなると白色に、低くなると黒色に近づく)
  3. 彩度:色の鮮やかさ(高くなると原色に、低くなると無彩色に近づく)

 

これらの属性を覚えておくことで、次の章で紹介する「色選びの注意点」がより理解しやすくなります。3つの属性をふまえて、色選びの注意点を見ていきましょう。

 

外壁塗装の色選びの注意点は?シミュレーション前に確認しよう

外壁塗装カラーシミュレーションの注意点

外壁塗装は、ただ単に好きな色を使えばいいといわけではありません。

 

塗料の色は、淡色~濃色まで数えきれないほどあります。ツヤの有無でも印象が変わるため、

シミュレーション前にある程度カラー候補を絞っておいたほうが選びやすいです。

 

では、どのようにカラー候補を選べばいいのでしょうか。以下では、外壁塗装の色選びの3つの注意点を紹介します。

 

カラーシミュレーションを活用する際の参考にしてください。

 

注意点1.近隣住宅や街並みに合った色を選ぶ

色選びの注意点1つめは、近隣住宅や街並みに合った色を選ぶことです。

 

近隣住宅や街並みの雰囲気に合わない色だと、あなたのお家だけ浮いてしまう恐れがあります。

 

たとえば落ち着いた雰囲気の住宅街に奇抜な色の家が一軒だけあったら、悪目立ちしてしまい景観を損ねてしまいますよね。

 

なるべく

周囲の色や雰囲気に馴染む色を選ぶように注意しましょう。近隣住宅やネットなどで、屋根や付帯部との色の組み合わせを参考にするのもおすすめです。

注意点2.面積効果と反射影響に気を付ける

色選びの注意点2つめは、面積効果と反射影響に気を付けることです。

 

  • 面積効果:面積が大きくなると彩度や明度が高くなる現象
  • 反射影響:光の反射で色が違って見える現象

 

面積効果により、小さい色見本と大きな外壁では色の見え方が違う場合があります。想像以上に派手に見える場合もあるので、彩度に注意して色を選びをしましょう。

 

反射影響により、晴れの日と曇りの日、昼間と夕方では色の見え方が違う場合があります。反射率が低い曇りの日や夕方では同じ色でも暗く見えるため、明度に注意して色を選びをしましょう。

 

注意点3.色見本は太陽光の下で確認する

色選びの注意点3つめは、色見本は太陽光の下で確認することです。

 

蛍光灯と太陽光では色の見え方が違います。色見本を見る場合は、室内だけではなく外に出て太陽光の下で確認するようにしましょう。

 

また、面積効果の影響で小さな色見本では分かりづらいため、A4以上の大きさで確認するとイメージしやすいです。

 

カラー候補を伝えれば、ほとんどの業者は大きめの色見本を用意してくれます。自宅や周囲の雰囲気に合う色なのかを、太陽光の下でチェックして色を選びをしましょう。

 

外壁塗装の色の選び方は?シミュレーション活用で失敗を防ごう

外壁塗装の色選びのポイントをおさえてシミュレーション活用

好みの色や憧れの住宅の雰囲気は人それぞれあるかと思いますが、その感覚だけで色を決めてしまうと失敗する恐れがあります。

 

では、どのように外壁の色を選べばいいのでしょうか。以下では、外壁塗装の色選びの3つのポイントを紹介します。

 

色選びのポイントをおさえて、カラーシミュレーションを活用しましょう。

 

選び方1.使用するカラーは2色までにする

色選びのポイント1つめは、使用するカラーは2色までにすることです。

 

多くの色を外壁に使用するとゴチャゴチャした印象になりため、カラーは2色までにおさえましょう。

 

シンプルな雰囲気を好む人には単色使いがおすすめ。屋根の色や雰囲気と合わせて色を選ぶと、失敗しにくいです。

 

アクセントをつけたい人には2色使いがおすすめ。クールでスタイリッシュな印象にしたい場合は縦2色、あたたかみのある落ち着いた印象にしたい場合は横2色など、色の入れ方で雰囲気を変えることができます。

 

ただし、色の配分には注意が必要です。

ベースカラーに対してアクセントカラーが5%くらいになるようにしましょう。

 

似た色同士をまとめる「まとまり配色」や、反対の色相を組み合わせる「メリハリ色」を考えて色を選ぶことがポイントです。

 

選び方2.塗装できない部位の色も考慮する

色選びのポイント2つめは、塗装できない部位の色も考慮することです。

 

外壁の色に合わせて雨どいや庇などは塗装できますが、窓枠などのアルミ製品は塗装ができません。色を変えることができないので、もともとの色にマッチする色選びをすることがポイントです。

 

アルミ製品のほとんどは、黒・白・ブロンズ(青銅)のいずれかの色が多いです。それぞれに合うおすすめの色は、以下のとおりです。

 

  • 黒色の場合:白やグレー、カーキなど
  • 白色の場合:黒や茶色、青などの濃い色
  • ブロンズ(青銅)色の場合:黒やネイビー、マスタードなどの濃い色

 

これらの色の組み合わせも参考にして外壁の色を選ぶと、全体的にまとまりのある外壁に仕上がります。

 

外壁塗装の色見本について詳しく知りたい人は、以下の記事を参考にしてみてください。

 

参考記事:外壁塗装で絶対失敗したくないあなたへ!色見本はこう使う! 

 

選び方3.実用性重視なら汚れが目立ちにくい色

色選びのポイント3つめは、実用性重視なら汚れが目立ちにくい色を選ぶことです。

 

外壁の汚れが目立ちにくい色は、グレー系とベージュ系です。ほこりやカビ・藻などは中間色が多いため、外壁も中間色にすると目立ちにくくなります。

 

濃色のほうが汚れが目立ちにくいと思われがちですが、実は目立ちやすい色です。

 

掃除の手間を減らしたい、年数が経ってもきれいに見せたいという人は、グレー系とベージュ系などの中間色を選ぶことがポイントです。

 

外壁塗装のカラーシュミレーションはどうやってやるの?

外壁塗装のカラーシミュレーションのやり方

外壁塗装のカラーシミュレーションは、塗装業者に依頼するパターンと自分でおこなうパターンの2種類があります。

 

ほとんどの塗装業者はカラーシミュレーションを実施しているので、色見本の中から希望の色をリストアップして業者に依頼してみましょう。

 

なお、カラーシュミレーションを依頼するならば、自分で業者を探すのではなくペイントセレクトにお任せいただいた方が手間が省けます!

 

ペイントセレクトは関西の方限定のサービスですが、無料でカラーシュミレーションができるだけではなく、最安での見積もりを依頼することができます。ぜひ活用してみてください!

 

以下では、自分でできる無料カラーシミュレーションサイトを5つ紹介します。家族で楽しみながらシミュレーションしてみてはいかがでしょうか。

 

1.関西ペイント株式会社「カラーシミュレーション」

1つめに紹介するのは、関西ペイント株式会社「カラーシミュレーション」です。

 

大手総合塗料メーカー「関西ペイント」のWEBサイトで、以下の特徴があげられます。

 

  • モダンやカジュアルなどのジャンル別で色が選択できる
  • パーツごとに色を選択できる
  • 関西ペイント標準色以外にも日本塗装工業会色見本から色を選択できる
  • 4種類の住宅パターンからシミュレーションできる

 

カラーバリエーションが豊富で、細部までシミュレーションできるサイトです。ただし、Adobe Flash Playerがないと使用できないので注意してください。

 

サイトはこちらから→関西ペイント株式会社「カラーシミュレーション」

 

2.日本ペイント株式会社「カラーシミュレーション」

2つめに紹介するのは、日本ペイント株式会社「カラーシミュレーション」です。

 

汎用塗料を扱う大手メーカー「日本ペイント」のWEBサイトで、以下の特徴があげられます。

 

  • 自宅の外観写写真を取り込んでシミュレーションできる
  • 住宅形状やサッシの色などから色を選択できる
  • 理想のライフスタイルからカラー診断をしてくれる

 

実際の外観でシミュレーションできるので、色選びがしやすいサイトです。ただし、Adobe Flash Playerがないと使用できないので注意してください。

 

サイトはこちらから→日本ペイント株式会社「カラーシミュレーション」

 

3.エスケー化研「住宅塗り替えシミュレーション」

3つめに紹介するのは、エスケー化研「住宅塗り替えシミュレーション」です。

 

建築用塗料の大手メーカー「エスケー化研」のWEBサイトで、以下の特徴があげられます。

 

  • 戸建以外にも集合住宅や工場のシミュレーションもできる
  • 約150種類のカラーバリエーションから色を選択できる
  • 付帯部以外にも玄関ドアの色も選択できる
  • リアルな背景が再現されておりイメージしやすい

 

リアルな背景が再現されているので、街並みに合った色選びがしやすいサイトです。戸建パターンが5種類しかないので、自宅に近いものがないとイメージしづらいかもしれません。

 

サイトはこちらから→エスケー化研「住宅塗り替えシミュレーション」

 

4.ホームテック株式会社「カラーシミュレーション」

4つめに紹介するのは、ホームテック株式会社「カラーシミュレーション」です。

 

福岡県の外壁・屋根・リフォーム施工店「ホームテック」のWEBサイトで、以下の特徴があげられます。

 

  • 40種類のカラーバリエーションから色を選択できる
  • 外壁以外にも屋根や付帯部の色も選択できる
  • 洋風住宅は4種類のパターン、和風住宅は2種類のパターンが用意されている

 

シンプルな操作法で、簡単にカラーシミュレーションができるサイトです。住宅パターンが少ないので、自宅に近いものがないとイメージしづらいかもしれません。

 

サイトはこちらから→ホームテック株式会社「カラーシミュレーション」

 

5.小林塗装「外壁塗装・屋根塗り替えのカラーシミュレーション」

5つめに紹介するのは、エスケー化研「住宅塗り替えシミュレーション」です。

 

愛知県の塗装専門店「小林塗装」のWEBサイトで、以下の特徴があげられます。

 

  • 和風・洋風・モダンなど12種類の住宅スタイルからシミュレーションできる
  • 破風・玄関ポーチ・雨戸など細部までシミュレーションできる
  • 360度全方位からシミュレーションを確認できる

 

操作しやすく見やすい画面なので、パソコン操作が苦手な人にもおすすめなサイトです。細部まで色が設定できるので、こだわり抜いた色選びができます。

 

まとめ:外壁塗装はカラーシミュレーションを活用して失敗のない色選びを!

外壁塗装はシミュレーションを活用して色選びの失敗をなくす

 

外壁の雰囲気は色選びで大きく変わります。

 

塗装した後に後悔しても簡単に変えれるものではないので、慎重に選びたいですよね。

 

街並みの雰囲気や色の配色に注意してカラーシミュレーションをおこなえば、満足できる外壁に仕上がること間違いないでしょう。

 

外壁塗装を検討している方は、今回紹介したサイトを活用してカラーシミュレーションをしてみてくださいね。

 

なお、カラーシュミレーションを依頼するならば、自分で業者を探すのではなくペイントセレクトにお任せいただいた方が手間が省けます!

 

ペイントセレクトは関西の方限定のサービスですが、無料でカラーシュミレーションができるだけではなく、最安での見積もりを依頼することができます。ぜひ活用してみてください!

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