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【外壁塗装】価格を安くお得に工事をする方法について

【外壁塗装】価格を安くお得に工事をする方法について
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執筆者:ペイントセレクト編集長

塗装業界での長年の工事経験を元に、外壁塗装に関するお役立ち情報を発信中。読者様に正しい情報を届け、塗装に満足してもらうのが私の使命です。

 

お家の築年数が10年を超えてくると、外壁や屋根の塗装が気になるころではないでしょうか?

 

しかし高額な工事になってしまうため、後回しにしている方も少なくはありません。

そこで今回は

 

・外壁塗装を検討しているけど、費用を少しでも抑えたい

・費用を抑える方法があるなら知りたい

 

こういったお悩みがある方の解決策を発信していきます。

 

外壁塗装工事をするときには必ず知っておきたい情報なので、是非参考にしてくださいね。


本記事では、下記の内容を解説します

価格を安くお得に工事をする方法について

外壁塗装会社を選ぶときのポイントを紹介

外壁塗装にかかる価格相場は、一般的な30坪のお家の場合70万円~110万円ほどです。

 

屋根も同時に塗装を行う場合はプラス20万円ほどと考えておきましょう。


こういった外壁塗装の相場価格を見たときに「結構高いなぁ…」と感じる方は多いのではないでしょうか。

 

自宅を守るために必要と分かっていても、家計の負担を考えると躊躇してしまう人もいるかと思います。

 

そんな人のために、外壁塗装の費用をおさえる方法を5つ紹介します。

 

大幅な値引きは難しいですが、少しでも安くするためにぜひ実践してみてください。

相見積もりを取る

外壁塗装をオンテックスに依頼すると費用はいくらくらい?

外壁塗装を行うときは複数の業者に見積もりを取り、価格を比較することが大切です。

 

なぜなら

・業者によって価格の計算単価や、計算方法が違う
同じ塗料で同じ工事をした場合でも業者によって金額はバラバラ
・1社だけだと金額が高いのか安いのかが分かりずらい

 

また正しい工事をしてくれるかどうか判断するためにも、複数の業者の話を聞くのがおすすめです。

 

見積もりに記載されている工事の流れを見比べることで疑問点を解消し、納得のいく工事を行いましょう!

屋根の塗装も同時にする

外壁塗装工事を行う場合は、必ず足場が必要になります。

 

この足場代は塗装工事全体の費用の15%~20%を占めると言われており、金額でいうと20万円程度かかることが多いです。

 

「外壁塗装をするときに、足場が必要な工事は同時に施工してもらう」

 

こうすることで、将来的には足場代を節約することができます。

 

【外壁塗装以外に足場が必要な工事】

・屋根塗装
・屋根葺き替え工事
・屋根防水工事
・付帯工事(破風板や軒天、雨どいなど)

閑散期に工事をお願いする

お得に工事を行いたい場合は、春・秋ではなく、夏・冬にすることです。

 

外壁塗装は気温や気候に影響されやすい工事。

 

1年中工事をすることはできますが、気温や気候が安定しない「12~2月」と「7~9月」は塗装業界の閑散期とされています。

 

【12~2月】:気温が低く塗料が乾きにくい、日照時間が短いため作業時間が減る
【7~9月】:梅雨や気温が高いなど気候が安定していないため工期に影響が出やすい

 

上記の理由により工期が延びる場合もありますが、業者のスケジュールに余裕が出る時期でもあります。

 

塗装する時期にこだわらなければ、業者側も工事を契約してもらうために値引きをしてくれる可能性が高くなるということです。

 

ただし年末年始やお盆などの休みに重なることもあるので、工期にゆとりをもって依頼することをおすすめします。

助成金を活用する

屋根塗装の費用相場はいくら?屋根材・塗料の種類別に徹底解説!

外壁塗装には助成金が出る場合があり、上手に活用することで結果的に費用を抑えることができます。

 

国や自治体が実施している補助金制度を活用すれば、外壁塗装総額の10~25%(上限20万円ほど)の補助金を受け取ることができます。

 

貸付ではないので、返済の必要がないことが大きなポイントです。

 

ただし外壁塗装の補助金を受けるためには、さまざまな条件をクリアしていなければいけません。

 

【一般的によく見られる条件】

・ 省エネリフォーム(断熱・遮熱塗料)の工事である
・ 補助金制度を実施している自治体内に居住している
・ 住民税や固定資産税を滞納していない
・ 補助金制度を実施している自治体内の業者が施工する

 

ただし制度内容や条件は自治体によって異なるため、お住まいの地域の市区町村ホームページまたは地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト(令和元年度版)から検索してみてください。

 

 

補助金制度を活用する前に、メリットとデメリットを把握しておくことも大切です。

メリット ・塗装費用の負担が10万~20万ほど軽減される
・貸付ではないので返済不要
デメリット ・申請手続きに手間や時間がかかる
・予算がなくなると制度を終了するケースもある


【これで解決】外壁塗装の助成金について徹底解消。条件や注意点は?

大手リフォーム会社は避ける

ヘーベルハウスの外壁塗装メンテナンス事例を紹介

大手リフォーム会社を避けるだけで大幅に費用を抑えられる可能性が高いです。

 

大手のハウスメーカーでお家を建てた方は、まずはメーカーに塗装工事の相談をされるのがほとんどだと思います。

 

ここで知っておきたいことは、大手ハウスメーカーやリフォーム会社は下請けの塗装会社へ引き継ぐため、中間マージンが発生するということです。

 

メリットとデメリットを見ておきましょう!

依頼先 特徴

ハウスメーカー

大手リフォーム会社

【メリット】
・オリジナル高品質塗料で外壁塗装ができる
・新築時の情報をもとに適切なメンテナンスを提案してくれる
【デメリット】
費用が高い、値引きなし
一般の塗装業者 【メリット】
低コストで外壁塗装ができる
・複数の塗装業者から条件に合った業者を選べる
・ハウスメーカーと同じような補償が付いてくる業者も多い
【デメリット】
・ハウスメーカーの特性を理解した業者を選ぶ必要がある

 

地元業者や地域密着型の業者であれば仲介料を取られることもありません。

 

また、メンテナンスや細かな要望にも柔軟に対応してくれる場合が多いです。

 

ただし、一社では決めずに複数の業者を比較して優良業者を探しましょう!

 

ハウスメーカーや大手リフォーム会社にこだわりがない方は、検討してみてくださいね。

低価格の落とし穴・注意点

外壁塗装の足場費用が無料になることはない!

安く工事をすることは嬉しいことですが、外壁塗装は安いから良いという考えだと失敗する可能性があります。

 

なぜなら低価格にはそれなりの理由があるからです。

 

ここでは

 

・危険な業者の提案方法
・施工内容で注意する点

 

について解説してきます。

危険な業者の提案方法

【足場代を無料にします!】

 

前述でも解説しましたが、外壁塗装工事の総額費用の15%~20%は足場代で、通常20万程度かかってきます。

 

その高額な部分を無料にするというのはありえない話です。

 

逆に工事内容は大丈夫なのか?と疑った方がいいですね。

 

たとえ見積上は0円の表記になっていたとしても、他の部分に上乗せをしている可能性が高いため注意しましょう。

 

同じような提案方法で、工事に必要な「高圧洗浄を無料にします!」という業者もいるので、注意して下さいね。

 

無料の裏には必ず、別のところに上乗せをしている、もしくは手抜きをしている可能性があると覚えておきましょう!

施工内容で注意する点

価格が安すぎると、工事を手抜きされる恐れがあります。

 

よくあるのが、「塗り回数を減らす」です。

 

外壁塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」と3回塗りで行うのが一般的です。

 

2回以下になってしまうと、早い段階で塗料が剥がれるなど施工不良が起きます。

 

安くなるからと言われたとしても、施工内容は細かく確認するようにしましょう!

 

【外壁塗装】その見積書危険かも?見方や注意点を徹底解説

まとめ

外壁塗装の費用相場を坪数別に紹介

いかがでしたでしょうか。

 

外壁塗装は決して安い買い物ではなく、そして一生のうち数回しか行わない工事です。

 

今回は外壁塗装の費用を抑えて工事を失敗しないためのコツを解説しました。

 

・相見積もりを取る
・屋根の塗装も同時にする
・閑散期に工事をお願いする
・助成金を活用する
・大手リフォーム会社は避ける

 

これらを知っておくだけで、同じ工事内容でも費用が変わってきます。

 

業者に依頼する際は相見積もりをして、あなたの条件や希望にあった工事をしてくれる業者を選ぶようにしましょう。

 

関西にお住まいの方でしたら、外壁塗装の適正価格を知るためにペイントセレクトを利用してみてください。

 

数ある業者の中からあなたにピッタリの業者をみつけることができ、悪徳業者との契約リスクも避けることができます!

 

 


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