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外壁塗装は艶あり・艶なしどちらがいいの?後悔しない選び方を解説

外壁塗装は艶あり・艶なしどちらがいいの?後悔しない選び方を解説
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執筆者:ペイントセレクト編集長

塗装業界での長年の工事経験を元に、外壁塗装に関するお役立ち情報を発信中。読者様に正しい情報を届け、塗装に満足してもらうのが私の使命です。

 

塗料選びの際に、「艶あり」「艶なし」どちらにしようか悩む人も多いかと思います。

 

・どんな基準で選べばいいか分からない

・艶の度合いで何か違いはあるの?

・それぞれの仕上がりのイメージがよく分からない

 

このような疑問や悩みがあると、結局どちらの塗料を選べばいいのか分からなくなりますよね。

 

外壁塗装は、艶ありか艶なしで仕上がりの印象が大きく変わるのはもちろん、耐候性や汚れのつきやすさにも差があります。

 

この記事では、塗料の「艶あり」「艶なし」の基本知識についてまとめました。メリットやデメリット、塗料の選び方のポイントを詳しく解説します。

 

仕上がった外壁を見て「想像していたのと違った」なんて後悔しないためにも、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。

外壁塗装の「艶あり」「艶なし」とは?基本知識を知ろう!

仕上がりの見た目を基準に、塗料を選ぶこともあるでしょう。その際に色だけではなく、艶ありか艶なしで迷う場合もありますよね。

 

艶ありは光を反射するので、ピカピカした仕上がりに。艶なしは光の反射が少ないので、マットな仕上がりになります。

 

艶の度合いは全部で5段階あり、グロス値(光沢度)を基準に区分されています。

 

グロス値

70

以上

60

前後

35

前後

15

前後

5以下

艶の種類

艶あり

7分艶

5分

3分

艶なし

 

グロス値とは、光の反射を数値で表したものです。当てた光を100%とし、反射した光の度合いを測定して判断します。塗料の艶はグロス値が基準になるため、覚えておきましょう。

 

とはいえ、塗料の艶には定義がありません。グロス値はあくまで目安なので、「この度合いはこの艶」のようにはっきりと決まっているわけではないのです。

 

それでは、一体何が違うのでしょうか。塗料の艶あり・艶なしの基本知識について、以下で詳しく見ていきましょう。

基本知識1:艶の有無は塗料の種類で決まっている

塗料の艶は、製造段階で艶ありか艶なしかが決まっています。

 

調整剤で艶を消すこともできますが、どこまで調整できるかは塗料によって異なります。

 

お気に入りの色が見つかったとしても、希望の艶にできるかどうかはシリコンやアクリルなどの塗料の種類次第ということです。

 

そのため色を選ぶときは、艶の有無にも注意して決める必要があります。

 

「この塗料のベージュ色で艶なしがいい」と希望しても対応できない場合もあるので、事前にしっかり確認しましょう。

 

また、塗料の種類や特徴を知りたい方は、ぜひ以下の記事を参考にしてみてください。


参考記事:外壁塗装検討中の方必見!塗料の特徴・単価・選び方を種類別に解説!

 

基本知識2:艶ありのほうが耐候性に優れている

艶なしよりも、艶ありのほうが耐候性に優れています。

 

艶あり塗料の艶を消す場合は「艶消し剤」を混ぜて調整します。しかし本来必要としない「艶消し剤」を混ぜることにより、塗料の耐候性が落ちてしまうのです。

 

外壁を保護する機能が低くなるとイメージすると、分かりやすいでしょう。

 

さらに表面がツルツルしているほうが汚れがつきにくいため、艶ありで光沢を出したほうが長期間きれいな状態を保てます。

 

しかし、極端に艶なし塗料の耐候性が低いわけではありません。艶ありに比べると、汚れやすかったり劣化しやすかったりすると覚えておきましょう。

 

基本知識3:もとから艶なし塗料なのかどうかは確認できる

選んだ塗料がもとから艶なし塗料なのかどうかは、メーカーのホームページで確認できます。

 

艶あり(3分・5分・7分)などの記載がある場合は、「艶消し剤」で後から調整している塗料です。

 

艶なし(艶消し)しか記載されていない場合はもともと艶がないため、耐候性が落ちる心配はありません。

 

メーカーのホームページを見てもよく分からないときは、業者に確認してみましょう。アドバイスを受けながら、塗料を選ぶのもひとつの方法です。

 

なお、関西にお住まいの方でしたら、ペイントセレクトを利用してみてください。多くの業者から外壁塗装の提案をしてもらえます。

 

どの塗料を選べばいいか分からない場合でも、じっくり相談にのってくれる業者を見つけることができます!

 

 

外壁塗装の「艶あり」「艶なし」のメリット・デメリット

この章では、外壁塗装の「艶あり」「艶なし」のメリット・デメリットを説明します。見た目や機能の違いに対して、どのようなメリットやデメリットがあるのか見ていきましょう。

 

艶の種類

メリット

デメリット

艶あり

・汚れがつきにくい

・新築のような美し

 さに仕上がる

・塗料の効果がその

 まま発揮される

・艶は2~3年で

 消えてしまう

・ピカピカして

 いるので品が

 ないと感じる人もいる

艶なし

・落ち着きのある

 雰囲気に仕上がる

・数年経っても見た

 目の変化が少ない

・汚れがつきやすい

・艶ありに比べて

 耐候性が落ちる

・艶なしのみの

 種類が少ない

 

塗料は、紫外線や雨風の影響でどんどん劣化していくもの。そのため艶あり塗料で塗装しても、2~3年ほどで艶は消えてしまうと覚えておきましょう。

 

我が家の外壁にはどっちがいいの?艶あり・艶なし塗装の選び方

艶ありと艶なしのメリット・デメリットを比較しましたが、それほど大きな差はないと感じた人も多いのではないでしょうか。

 

結局どちらがいいのか分からないず、なかなか決められない人もいるかと思います。

 

最終的には光沢度の好みで選ぶ人が多いようですが、それでも悩む人は下記のおすすめパターンを参考にしてみてください。

 

あなたの自宅外壁に合った艶度合いを、選べること間違いないでしょう。

選び方1:艶あり塗料がおすすめのパターン

艶あり塗料で外壁塗装をするおすすめのパターンは、以下の4つです。

 

  1. 汚れがつきにくい外壁を求めている
  2. 新築のような美しさを求めている
  3. 少しでも耐候性が高いほうがいい
  4. 単純に艶ありのほうが好み

 

艶あり塗料は、美観や耐候性を重視したい人におすすめです。艶を出すことで、お家の印象が一気に明るくなります。

選び方2:艶なし塗料がおすすめのパターン

艶なし塗料で外壁塗装をするおすすめのパターンは、以下の4つです。

 

  1. 和風なお家には艶なしが似合う
  2. シックで高級感のある雰囲気を求めている
  3. 落ち着いた印象を求めている
  4. 単純に艶なしのほうが好み

 

艶なし塗料は、和風のお家に住んでいる人におすすめです。また、高級感がある見た目にしたい人は、艶なし塗料を選んでみるのもいいでしょう。

失敗したくない!外壁塗装業者への伝え方で注意するポイント

塗料の艶は、業者への伝え方ひとつで失敗する恐れもあります。外壁の印象は艶の度合いで大きく変わるもの。

 

どんな艶にしたいのかきちんと伝えて、あなたの希望どおりの外壁にしていですよね。

 

この章では、外壁塗装業者へ艶を伝えるときのポイントを4つ紹介します。お好みの艶に仕上げてもらうために、ぜひ参考にしてくださいね。

 

ポイント1:艶の度合いは分かりやすく伝える

外壁塗装業者へ艶を伝えるときのポイント1つめは、艶の度合いは分かりやすく伝えることです。

 

塗料の種類によって艶の度合いが違うことや、希望の艶度合いを出せない塗料もあります。

 

「あまりにもピカピカした外壁にはしたくない」など、具体的に伝えてあげると業者も理解しやすいでしょう。

 

また、業者によって艶の表現の仕方が違う場合があります。

 

「艶あり30%、艶消しは70%ですか?」というように、艶の割合を確認したほうが確実です。

 

ポイント2:必ず色見本を見て決める

外壁塗装業者へ艶を伝えるときのポイント2つめは、必ず色見本を見て決めることです。

 

色見本を見ることで、どれくらい艶があるのかイメージしやすくなります。

 

同じ色でも艶の度合いによって見え方が大きく変わるので、しっかり確認することが大切です。

 

また、小さな色見本だと分かりづらいので、大きめの色見本を業者に頼むのがおすすめ。大きい面積のほうが色が明るく見えるので、最低でもA4サイズの色見本を用意してもらいましょう。

ポイント3:色見本は太陽光の下でもチェックする

外壁塗装業者へ艶を伝えるときのポイント3つめは、色見本は太陽光の下でもチェックすることです。

 

蛍光灯と太陽光では、艶の度合いが違って見えます。晴れた昼間に屋外でチェックすると、よりイメージがつきやすいですよ。

 

大きいサイズの色見本でチェックすれば、もっと判断がしやすくなります。

 

外壁塗装が完了した後に「失敗したなぁ…」と後悔しないためにも、色見本は必ず太陽光の下でもチェックしましょう。

参考記事:外壁塗装で絶対失敗したくないあなたへ!色見本はこう使う!

ポイント4:付帯部の艶度合いもチェックする

外壁塗装業者へ艶を伝えるときのポイント4つめは、付帯部の艶度合いもチェックすることです。

 

外壁塗装は艶なし、付帯部塗装は艶ありでは、仕上がりのバランスが悪くなる可能性もあります。

 

付帯部を含めた全体の印象によって、外壁の見た目が決まります。色のバランスも大切ですが、艶のバランスも大切なポイントです。

 

付帯部の艶度合いもしっかり確認して、失敗のない外壁塗装をしましょう。

 

まとめ:外壁塗装の「艶あり」「艶なし」は業者としっかり相談して決めよう

いかがでしたか?それぞれの艶にはメリット・デメリットがありますが、それほど大きな差がないのが事実です。

 

最終的には好みで選ぶことで、満足できる仕上がりになるでしょう。耐候性や雰囲気など、重視するポイントで選んでみてくださいね。

 

大切なのは、外壁塗装業者への艶の伝え方です。今回ご紹介したポイントを参考にして、あなたの希望どおりの外壁に塗装してもらいましょう。

 

そのためには、丁寧に相談にのってくれる業者を選ぶことが重要です。あなたの希望に沿った提案をしてくれる優良業者を見つけてくださいね。

 

なお、関西にお住まいの方でしたら、ペイントセレクトを利用してみてください。多くの業者から外壁塗装の提案をしてもらえます。

 

どの塗料を選べばいいか分からない場合でも、じっくり相談にのってくれる業者を見つけることができます!

 

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